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INTERVIEWインタビュー
メンバーインタビュー Gizumoで築く私のキャリア
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※下記はTech通信Vol.8(2019年3月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

社内制度でキャリアを転換

―Gizumoに入社した経緯を聞かせてください。

 学生のころから、サービスを立ち上げたり、起業したいという想いがありました。そのためにはプログラミングの力が必須だと考え、未経験者でもエンジニアとして働ける就職先を探し、Gizumoと出会いました。入社後は研修を経て、クライアント先で約2年間、Web広告やアプリの開発に参画。この期間に、プログラミングやテクノロジーに対する理解を深められました。そして、エンジニアとしての視点をもったビジネスパーソンとしてより大きな仕事をしてみたいという気持ちが芽生えてきたのです。

―キャリアについて気持ちに変化が生じたのはなぜですか。

 プログラミングをするだけでなく、ITサービスとしてなにかを収益化することに関心をもち、ジェネラリストとしてキャリアを形成したいと考えるようになったからです。期せずして、ビジネスモデルを提案できるピッチコンテストが社内で始まりました。コンテストへの参加をきっかけに「ビジネスに携わりたい」という私の希望が代表の井上に伝わり、経営企画室に配属されることになったのです。

新規事業の立ち上げを主導

―新しいキャリアを歩み出した瞬間となったのですね。

 はい。サーバーサイドのエンジニアから、人事やPRを含めた経営に広く携わるキャリアへとシフトすることができました。

 同時に、新規事業の統括として、ブロックチェーンを活用した社内向け仮想通貨サービスの開発も主導。開発にあたっては、新しい技術をゼロから学ぶなど、大変苦労しましたが、ひとつの事業を立ち上げ、運営する醍醐味を経験できましたね。

 そして昨年12月にはCOOに就任し、より幅広く経営に関与するようになりました。

―COOとして今後実現したいことはなんですか。

 事業規模をさらに拡大し、エンジニアが育つ環境を充実させていくことです。労働人口の減少といった社会課題の解決から、エンターテインメントの提供まで、エンジニアが活躍する場面は今後さらに増えていきます。幅広い領域を対象にサービスを提供し、社会を豊かにできるエンジニアをGizumoから数多く輩出していきたいです。

感動体験がキャリアの第一歩

―エンジニアをめざした経緯を聞かせてください。

 私は学生時代に自分のノートPCすらもっていませんでしたが、就職活動で訪れた、とあるIT企業の説明会で、プログラミングに興味をもつようになりました。その企業では、エンジニアがプログラミングにより、Webサイト内の画像を変化させる画面を見せていたのです。私はこれを見て、「こんなアルファベットの羅列でWebサイトは動いているのか」と感動しました。それからエンジニアを志望するようになり、Gizumoに入社することになったのです。

―現在はどのような業務を担っているのでしょう。

 メンターとしてプログラミングの教育を行っています。メンターの仕事に就いたのは、社外で2年ほどエンジニアとしての実績を重ねたころに、「社内でプログラミングを教えてみないか」と声がかかったのがきっかけです。「2年前までは完全な素人だった自分がメンターになれるのか」と不安もありましたが、「自分が感じたプログラミングの楽しさを伝えられれば」と思い、メンターとして働くことを決めました。

どこでも通用するエンジニアを育てる

―エンジニアの教育ではどのようなことに力を入れていますか。

 プログラミングの技術だけならば、本を読んだりすることで、スキルをある程度高めることもできるので、私は対面の教育を通じ、エンジニアとして求められる心構えなども一緒に教えるように心がけています。

 エンジニアの仕事はチームで行うため、質問や提案の仕方といったコミュニケーション能力が求められます。言語や技術や現場が変わっても通用するエンジニアが育つような教育に力を入れています。

―今後はエンジニアとしてどのような働き方をめざしていきますか。

 会社のサポートを受けながら私自身が新しい技術を身につけることで、より幅広いタイプのエンジニアが育つ環境を整えていきたいです。具体的には、AIの分野でエンジニアとしてのスキルアップをめざしています。そのために現在は、業務の一貫としてAIに関するセミナーにも参加し、勉強をしています。それから現場で実践を積んだ後は、ふたたび社内へ戻り、学んだ技術を広めていきたいと考えています。

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Takashi Inoue(いのうえ たかし)プロフィール

1981年、東京都生まれ。2003年に日本体育大学卒業後、個人投資家として株式投資を始める。2005年に独立系ヘッジファンドを設立し、株式やFXなどを中心にディーリング業務を展開。その後、ベンチャーキャピタリストとして企業のファクタリングやベンチャー企業への投資活動を行う。2015年に株式会社Gizumoを設立し、代表取締役に就任。

Akira Oishi(おおいし あきら)プロフィール

1990年、兵庫県生まれ。2015年に米セント・マーティンズ大学を卒業後、株式会社Gizumoに入社。ディレクターやエンジニア、経営企画を経て、2018年12月から現職。新規事業のプロダクトマネージャーや人事、PRなどを担当。

Shohei Kanatani(かなたに しょうへい)プロフィール

1991年、岡山県生まれ。2015年に中央大学を卒業後、株式会社Gizumoに入社。社内での研修を経た後、複数の出向先でプロジェクト開発に携わる。2018年からは社内でプログラミングの教育や社内向けシステムの開発などに従事。

企業情報

設立 2015年5月
資本金 2,250万円
売上高 6億5,600万円(2018年11月期)
従業員数 192名(2019年1月末現在)
事業内容 GiztechPRO、コーポレートサイト・LPサイト制作、システム開発事業、教育事業
URL https://gizumo-inc.jp/

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