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INTERVIEWインタビュー
株式会社ワークスアプリケーションズ エンジニア座談会
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※下記はTech通信Vol.03(2015年12月号)から抜粋し、記事は取材時のものです。

「あなたはなにがしたいの?」それを最優先してくれる

―エンジニアが働く職場としてのワークスアプリケーションズのよい点はなんですか。

Takuya 事業としての最適化より、個々のメンバーに対して「あなたはなにがしたいの?」を尊重してくれることです。たとえば、東京と上海と共同で機能開発を行うにあたり、その橋渡し役として私を抜擢してくれました。プロジェクトを円滑に進め、革新的なプロダクトをつくりあげるには、とても重要な役割を担う仕事。でも、じつは私は英語が得意ではなかったのです。だけど、「やりたい」という私の考えを否定せず、快く受け入れてくれました。

 英語が通じないなか、最初は海外拠点のメンバーと互いに理解しあうのはとても難しかった。でも、英語力は単なるキャッチアップの問題。ある程度の経験を積めば話せるようになる。それ以上に、多様な相手の歴史的・文化的背景や思考の特性を理解して、それに応じたコミュニケーションを取ることのほうが大事。そのスキルを身につけてコラボすることが、“グローバルで働く”ということなんだと実感しましたね。

Yuki とことん、自分がベストだと考えたモノを追求し、それを自分でつくりあげる。そのチャンスがワークスアプリケーションズにはたくさんあります。だから、主体的に行動する人が多いですね。

 また、さまざまな分野のスペシャリストが在籍しているのもいいところ。ひとりで開発を進めるのではなく、チームや部署、さらには国境を越えてさまざまなエンジニアと関わって、“チーム・ワークス”として仕事をする。だから、自分がわからないことは、全世界にいる仲間に相談すればいい。そうすると、自分が必要とする知識の習得に注力できるので、専門性を高めることができます。

 たとえば、Hanさんや彼のチームは、データラーニングやデータアナライズを得意としています。だから私は、その領域の話は彼に相談しています。じつは私はエンジニアリング未経験で入社したのですが、こんな環境だからこそ、私が望むUI/UXの領域のスペシャリストとして、早期から最前線で活躍できているのだと思います。

よいプロダクトをつくるそれをはばむ制約はない

―Hanさんは、日本のIT 企業であるワークスアプリケーションズに入社しました。どんな点に魅力を感じたのですか。

Han チャレンジ、スピードといったベンチャー精神があるところですね。また、エンタープライズアプリケーションという、非常に複雑で開発難度の高いプロダクトに軸足を置いていることもよい点。こういうチャレンジングな環境にダイブして、自分自身を急速に成長させたかったのです。

 そしてなによりも「No limit for good products」。よりよいプロダクトをつくるということにピンがとまっている。そこがワークスアプリケーションズの一番いいところであり、エンジニアとしての一番の醍醐味だと思うのです。

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企業情報

設立 1996年7月
資本金 36 億2,650 万6,000 円
売上高 365 億7,400 万円(2015 年6 月期:連結)
従業員数 3,872 名(2015 年6 月末時点:連結)
事業内容 大手企業向けERP パッケージソフト「COMPANY」および「HUE」の開発・販売・サポート
URL (公式ホームページ)http://www.worksap.co.jp/
(Research@WAP)http://research.worksap.com/
関連インタビュー 代表取締役最高経営責任者(CEO) Masayuki Makino
HUEアーキテクチャーディレクター Seiichiro Inoue
Advanced Technology&Engieering本部 Kohei

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